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    <title>RoHS指令に対応できます！</title>
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    <updated>2006-10-01T09:58:59Z</updated>
    <subtitle>中国版RoHS指令も含め大分析。規格や閾値に振り回されない法を実装するサイト。</subtitle>
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    <title>鉛(Pb)規制による除去について</title>
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    <published>2006-08-15T03:30:32Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:51:16Z</updated>
    
    <summary>鉛(Pb)規制によって、鉛(Pb)の使用方法が制限されるようになってきました。 ...</summary>
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            <category term="13 環境問題コラム" />
    
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        鉛(Pb)規制によって、鉛(Pb)の使用方法が制限されるようになってきました。
全ての業界で鉛(Pb)の使用制限が掛かるのも時間の問題であるのかとも
思えます。かつて、歯のカバーとして鉛(Pb)を使用されていたこともありますが、口の中に入れるという事は鉛規制がでている現状となってはとても考えられない事ですよね。
　
鉛(Pb)規制は、水道業界での規制で大きくクローズアップされ
多くの水周り関係の企業が対応を迫られてきています。水分中の含有率の検査を繰り返して対応を行っていたようですね。私も少し体験いたしましたが、検査センターに物を準備してひたすら運ぶという、それはそれは地味な作業を繰り返しました。
　　
鉛(Pb)除去に関わる製品も多く発売されました。
例えば、大手水周りメーカーからは、鉛(Pb)除去の付加機能がついた
浄水器が発売されました。鉛の危険性がユーザーの中でも
まだ浸透していない時点ですねでに「鉛除去タイプ」としての
付加価値をもった製品を発売していました。さすがとしか言えません。
        
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    <title>鉛(Pb)入り快削鋼の加工とは？</title>
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    <published>2006-08-15T03:50:05Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:10Z</updated>
    
    <summary>鉛(Pb)入り快削鋼は、加工がしやすいのでよく使用されます。 それが、条件の一番...</summary>
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            <category term="13 環境問題コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        鉛(Pb)入り快削鋼は、加工がしやすいのでよく使用されます。
それが、条件の一番の理由ですね。自動車の高強度部材では、被削性を向上させるため鉛(Pb)を添加する鉛(Pb)快削鋼が広く用いられてきました。
しかし、環境対応の観点から、鉛(Pb)入り快削鋼の使用を制限する動きが広まっており、今後は今より更に規制が強化されることが予想されるます。
　
鉛(Pb)入りの快削鋼から、鉛(Pb)フリー快削鋼へと移行すべく業界全体が動いていく事となりました。
当初は、被削性を損なうことなく代替できる鉛(Pb)フリー快削鋼の開発を進めてきた企業も困難を極めましたが、カルシウム添加硫黄快削鋼等を用いて、鉛(Pb)快削鋼と同等の切り屑処理性を維持する鋼材などが世に出るようになりました。
　
鉛(Pb)入りの快削鋼から、鉛(Pb)フリー快削鋼へと移行したように他の鉛(Pb)入り部材も変更を推し進めていく事となると思われます。
        
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    <title>鉛(Pb)含有量 ICP分析を行う</title>
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    <published>2006-08-15T05:34:43Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:11Z</updated>
    
    <summary>鉛(Pb)含有量を測定していくためには、定量分析を行う必要が出てきます。今回は、...</summary>
    <author>
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            <category term="11 成分調査について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        鉛(Pb)含有量を測定していくためには、定量分析を行う必要が出てきます。今回は、その中でもICP分析にスポットを当てて説明しいきます。鉛(Pb)含有量に限らず、多くの含有量を測定するために使用されます。
　　
ICP分析の原理は、高温状態のアルゴンプラズマ中に試料溶液を導入し、プラズマの熱で試料中の元素を測定できる状態にしていく。これらが低いエネルギー状態に放出する光を分光して、そのスペクトル線の発光波長から元素の同定を、発光強度から定量を行う事で数値化していきます。このような事なんですが、はっきり言ってよく意味が分からないです。
　　
ICP分析とは、個々の発光する波長をひろっている。これで問題はないと思いますよ。
　　
ICP分析を行ううえで必要になるものは、サンプル（対象の部材）、溶媒（試料調製に使ったもの、500ml程度）、元素標準溶液（または標準試薬）、廃液入れ容器（500mlの試薬空きびんなど、フタの閉まるもの）。以上になります。正確にはこの４点が必要になってくる訳です。
しかし、検査機関に依頼するのであれば、ICP分析はサンプルのみで問題はありません。
        
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    <title>六価クロム(Cr6+)溶出試験って？</title>
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    <published>2006-08-15T06:05:26Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:16Z</updated>
    
    <summary>六価クロム(Cr6+)溶出試験とは、土壌の汚染についてで良く利用される六価クロム...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="11 成分調査について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        六価クロム(Cr6+)溶出試験とは、土壌の汚染についてで良く利用される六価クロム(Cr6+)の分析方法ですね。地下水の溶出など、環境庁告示第46号試験法の土壌汚染にかかる環境基準が適用されるなど、六価クロム(Cr6+)の問題も大きくメディアで取り上げられるようになってきました。
　　
溶出試験には、JIS　KO102に基づき５つの種類があります。１．ジフェニルカルバジド吸光光度法、２．溶媒抽出ー原子吸光光度計分析法、３．フレームレスー原子吸光光度計、４．ICP発光分光分析法、５．ICP質量分析法、となっています。 
　　
溶出試験の測定方法というと、
①土壌などの測定サンプルの採取
②試料作成
③試料液の調整（試料と溶媒を５００ml以上混合）
④溶出
⑤検液の作成（3,000rpm,20分）
⑥測定
　　
⑤では、日立工機（株）製小形冷却遠心機などの前処理装置を使用し、⑥にてフローインジェクション測定装置にて測定する事となっていきます。
　　
六価クロム(Cr6+)の溶出試験の検出下限値は0.001mg/l（基準値：0.05ppm)となっています。
        
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    <title>水銀(Hg)処理・廃棄 取扱方法は？</title>
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    <published>2006-08-15T06:32:36Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:50:54Z</updated>
    
    <summary>水銀(Hg)処理・廃棄を行う時、とても心配になると思います。みなさん、水俣病を代...</summary>
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        <name>s-fam</name>
        
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            <category term="13 環境問題コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        水銀(Hg)処理・廃棄を行う時、とても心配になると思います。みなさん、水俣病を代表とするような水銀(Hg)への危険性を強く認識して見えると思います。そのために不安が増大します。
　
水銀(Hg)処理・廃棄を行う場面は突然やってきます。例えば、体温計を割ってしまって水銀をカーペットにこぼしてしまった時。このような時の適切な対処はどのように行うのでしょうか。
　
水銀(Hg)の取扱方法には、慎重に行う必要があります。体温計を幼児の手に必要以上に触れさせないのも必要な対処方法って思います。
　
さて、水銀(Hg)は時間が経てば、飛び散ったものでも蒸発してなくなります。しかし、蒸発した水銀(Hg)を吸い込んでしまった場合は問題ですね。もし、頭痛や嘔吐、痙攣などが起こったときは、速やかに医師の診断を受けるようにしてくださいね。
　　
水銀(Hg)処理・廃棄の適切な方法は、一般的には部屋の換気をよくし、直接手で触れないようにしながらポリ袋等に入れて乾電池など有害物質のゴミと同様に廃棄する必要があります。注意のポイントとしては、金属容器に入れると金属と反応し、溶かしてしまう可能性があります。金属以外のケースに入れてください。
        
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    <title>水銀(Hg)毒性 アレルギー現状を知る</title>
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    <published>2006-08-15T06:52:58Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:50:31Z</updated>
    
    <summary>水銀(Hg)毒性は、非常に高いものがあります。水俣病は社会問題となり、現在も精神...</summary>
    <author>
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            <category term="13 環境問題コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        水銀(Hg)毒性は、非常に高いものがあります。水俣病は社会問題となり、現在も精神的にも苦しんでみえる方が多く見えます。
　
水銀(Hg)毒性の生殖に関することを今回はくわしくみていこうと思います。水銀(Hg)は無機水銀(Hg)でも有機水銀（メチル水銀）でも生殖毒ですね。男性ホルモンであるテストステロンレベルにも影響をしてきます。動物実験では水銀(Hg)が生殖機能やホルモン系に影響を及ぼしてしまい、生態系を崩す影響さえ考えられる事がわかってきています。
　
血中水銀(Hg)濃度は海産物摂取と比例し、異常に血中水銀(Hg)濃度が高い被験者と正常な血中水銀(Hg)濃度を持つ被験者と比べると、やはり海産物を多く取る方が水銀(Hg)濃度が高い結果となっていました。それにより海産物の体内に水銀(Hg)がたまってしまっていることがわかります。

対策としては、水銀(Hg)毒性を考え、海産物のとる量を減らすなどを行うかもしくは-オメガ脂肪酸やセレンといった魚成分の利点のバランスを考えて食事をするべきだと思います。
　
水銀(Hg)アレルギーはよく言われるのが、歯医者でつかう銀アマルガム合金のアレルギー。水銀(Hg)(55%)と銀・スズ・銅などを錬和した金属で、これに対して問題があると言われていました。これは水銀(Hg)アレルギーどころか大問題の物質ですね。特にアマルガムは毒物になりますので、健康を害して当然ですね。現在は大丈夫なんですが、昔はこのような物質を使用していたと思うと怖くて仕方がありません。
　　
水銀(Hg)毒性や水銀(Hg)アレルギーに関しては今後も知識を高める必要がありますね。
        
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    <title>カドミウムの調査 カドミウム(Cd)の汚染状況を知る</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-fam.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=56/entry_id=941" title="カドミウムの調査 カドミウム(Cd)の汚染状況を知る" />
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    <published>2006-08-15T08:16:22Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:16Z</updated>
    
    <summary>カドミウム(Cd)調査の実態を語る中で、外せないのがイタイイタイ病ですね。カドミ...</summary>
    <author>
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            <category term="13 環境問題コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        カドミウム(Cd)調査の実態を語る中で、外せないのがイタイイタイ病ですね。カドミウム(Cd)自体は腎障害を引き起こす事で知られていますが、腎炎などの様な糸球体障害ではなく、実は尿細管障害であることが大きな特徴なんですね。
　　
汚染状況は、汚染地域で多数の腎障害をもった人々が認められています。日本の主なカドミウム(Cd)汚染地域の場所とそこに住み健康影響の及んでいる可能性のある住民の数、そして汚染の程度を示す尿中カドミウム(Cd)陽性（10μg/Cr以上）者率、などをみていくと、一番被害が大きいのが、富山県神通皮流域なんです。なんと、汚染にかんする被害の対象者は、男性が3432人、女性が4099人となっています。その他の地域が多くても1000名まで達する地域はほとんどありませんので、甚大な被害が出た地域であるといえるのです。
  
汚染状況を考えると、どの程度の問題だったか想像がつくと思います。恐ろしい事ですね。
　
その他の汚染状況は、群馬県、石川県、兵庫県、秋田県、長崎県と続いていきます。カドミウム(Cd)調査は現在でも勧められていますが、非常に大きな問題としてクローズアップされています。
        
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    <title>黄銅（真鍮）・青銅のカドミウム(Cd)基準値を知る</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-fam.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=56/entry_id=942" title="黄銅（真鍮）・青銅のカドミウム(Cd)基準値を知る" />
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    <published>2006-08-15T08:30:27Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:17Z</updated>
    
    <summary>黄銅（真鍮）・青銅のカドミウム(Cd)基準値は、100ppmですね。 銅合金の適...</summary>
    <author>
        <name>s-fam</name>
        
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            <category term="07 金属・アルミの変更例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        黄銅（真鍮）・青銅のカドミウム(Cd)基準値は、100ppmですね。
銅合金の適用除外にて、鉛(Pb)に関しては40000ppmまでは可とされています。そのため、カドミウム(Cd)の含有量がとても重要となってきます。
　　
黄銅（真鍮）に関しても、青銅に関しても、悲しい事に一般的な材料は100ppmを超える可能性が高くなっています。
　　
しかし、真鍮などの含有量は実際に計って見なければ分からない部分でもあります。あまりにも在庫があり、困ってしまう場合。意外と効果的なのが、ダメもとで定量分析にかけてみることですね。意外と合格の結果が出ることもあります！
　
基準値との比較を検査結果で行う際、気をつけることとしては、ロット別に計る事、そして信用できる業者との付き合いをする事ですね。
　　
業者によっては、ロット内でも均一材料ではなく、カドミウム(Cd)の含有量にばらつきが出る事があります。気をつけてください。
        
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    <title>JGPSSI グリーン調達ガイドラインと環境対応</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-fam.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=56/entry_id=943" title="JGPSSI グリーン調達ガイドラインと環境対応" />
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    <published>2006-08-15T09:05:58Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:17Z</updated>
    
    <summary>JGPSSIって、RoHS指令耳になっている担当者の方は、最近良くキーワードだと...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="12 関係する用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        JGPSSIって、RoHS指令耳になっている担当者の方は、最近良くキーワードだと聞くと思います。
　
『JGPSSI（グリーン調達調査共通化協議会）』
　
こちらが正式名称になってます。
おおまかに言ってしまえば、大企業が集まってグリーン調達にあたる
共通化基準を設定しました！という感じですね。
　　
なぜ良く聞くようになったのでしょうか？それは、大企業が実践しているからでもありますが、その影響で多くの企業がJGPSSIを社内基準に持っていこうとする動きがあるのですね。特に顕著になっているのが、カタログを発刊している総合商社ですね。
　
商社側では、きっとJGPSSIを基準とする大企業からの要望があり対応する中で、「対応状況を掲載するのが担当者の利便性につながるな！カタログに反映させよう。」という流れが出てきているのだと、私は勝手に想像しています。
　
JGPSSI（グリーン調達調査共通化協議会）。こちらに対応できる商品設計をしていく必要が、日本国内ではあるといえます。それが、日本での環境対応をする一番の方法です。
　
RoHS指令は、原文が英語なので解釈に困りますし、原文が日本語による基準の方が対応しやすいのも本音ですよね。
　　
　
ただ、対応は困難なんですね・・。
実はRoHS指令に対応する方が楽だったりします。
　　
それでは、次回は内容に入っていきたいと思います。よろしくお願いします。
　　　
        
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    <title>JGPSSI グリーン調達ガイドラインとＪＩＧ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-fam.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=56/entry_id=944" title="JGPSSI グリーン調達ガイドラインとＪＩＧ" />
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    <published>2006-08-15T09:08:15Z</published>
    <updated>2006-08-22T13:33:06Z</updated>
    
    <summary>JGPSSIって、RoHS指令耳になっている担当者の方は、最近良く聞くキーワード...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="12 関係する用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        <![CDATA[JGPSSIって、<strong>RoHS指令</strong>耳になっている担当者の方は、最近良く聞くキーワードだと思います。
　
『JGPSSI（グリーン調達調査共通化協議会）』
　
こちらが正式名称です。今回は、JGPSSIの内容に入っていきたいと思います。
  
この基準って、実はインターネット上にガッツリと公開されています。
まずはその紹介を致します。
  
①<a href="http://210.254.215.73/jeita_eps/green/green1.htm" target="_blank">グリーン調達調査共通化協議会の内容</a>
     ・グリーン調達調査共通化協議会会員一覧表(2006.07.04)
     ・グリーン調達調査共通化協議会運営規則(2005.02.18）

②<a href="http://210.254.215.73/jeita_eps/green/green11-1.htm" target="_blank">製品含有化学物質調査・回答マニュアル第2版 日本語版</a> 
　
　最新版が出ると上記のリンクが繋がらなくなる可能性がありますので、その際はヤフー検索で「JGPSSI」と検索して、協議会のサイトで確認する。または、下のリンクより確認してくださいね。
　 
【<a href="http://210.254.215.73/jeita_eps/green/greenTOP.html" target="_blank">グリーン調達調査共通化協議会</a>】
　　　 
忙しい方、又は上記の内容がボリュームがあり読むのが大変と思う方のために簡単解説を致します。
基準は、リストＡとリストＢの２つの調査対象化学物質の基準をもっており、その含有の有無、含有量を利用者に調査させています。
　
リストＡ　15種類　（SOC４物質※、放射性物質、オゾン層破壊物質など）
リストＢ　9種類　 （アンチモン、ベリリウム、ビスマス、セレンなど）
　
　　※Substance of Concern (環境負荷物質)　
　　　４物質とは鉛(Pb)、カドミウム(Cd)、水銀(Hg)、六価クロム(Cr6+)。RoHS指令と同じですね。
　
そして、どんな手段で行っているかというと、パソコンのエクセルを使ってデータのやり取りをしていく方法を取っています。（エクセルデータもすべて配布されています。）
　　
このような対象物質の多さ。考えただけでも嫌になると思います。しかも、本当に同じ運用を行うのであれば、パソコンでデータのやり取りが必要になってきます。まぁ、実際にエクセルを使った運用をしなくても、リスト内の基準を同基準にて利用する事で対応する企業も多く見えています。
　
ただ、対象物質の量は、現在でも２４物質もある。
　
しかもリスト内を良く見てみると、カドミウム(Cd)の基準が75ppmとなっています。「ええぇ！！」ですね。RoHS指令対応、一本で行われている企業は担当者が卒倒してしまいそうな内容です。JGPSSIの内容をよく理解し、自社の現状を理解し、今後の対応方法を検討してみてくださいね。
　
　
尚、JGPSSIの基準について、切っても切れない基準がJIG（ジョイント・インダストリー・ガイドライン）ですね。　
JIGの和訳版はこちらに公開されています。⇒　<a href="http://210.254.215.73/jeita_eps/green/green7.htm" target="_blank">JIG和訳版の発行</a>
これもチェックが必要な項目ですね。]]>
        
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    <title>フッ素 樹脂 コーティング剤を変更する</title>
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    <published>2006-08-15T14:39:45Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:18Z</updated>
    
    <summary>フッ素 樹脂 コーティング剤の検査をして、連絡をもらってビックリの表面処理ですね...</summary>
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            <category term="08 表面処理の変更例" />
    
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        フッ素 樹脂 コーティング剤の検査をして、連絡をもらってビックリの表面処理ですね。通常では不適合なんです。カドミウム(Cd)が100ppmを超えてしまいます。
　
代替ですが、大まかには２案あるのです。
①シリコン系の対応品を使用する事。
②他の処理に変える事。
  
ここから詳細。①は、取引先に聞いてもらえればすぐに出てくると思いますが、シリコン系で対応のコーティングが現在はいろいろ出ています。性能も申し分なさそうなんです。②は、ニッケルフッ素メッキなどを使用する事ですね。だいたい、フッ素コーティングを選定した理由は、低摩擦性、耐候性、非接着性などの理由からだと思いますので、問題はないです。
  
ちなみに、私は①を選択し変更しました。
  
コーティングはコーティング材によって、炉の温度管理に問題が起きます。炉自体の設計は、だいたい400℃で設計されますので低温で焼付けをするコーティング材は色のバラツキが発し致します。少し気を付けた方がよいと思います。
フッ素 樹脂 コーティング剤の対応は、これで問題無いと思います。
        
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    <title>ベリリウム 銅合金とRoHS指令</title>
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    <published>2006-08-15T15:37:21Z</published>
    <updated>2006-08-21T13:49:18Z</updated>
    
    <summary>ベリリウム 銅合金をあえて取り上げました。それは、私の会社で問題となっているから...</summary>
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            <category term="13 環境問題コラム" />
    
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        ベリリウム 銅合金をあえて取り上げました。それは、私の会社で問題となっているからですね。問題の理由としては、この材料自体の環境適応性ですね。環境適応に対しての活動をされている方はご存知かと思います。実はかなりの毒性をもつ物質ですね。
　　
ベリリウム 銅合金は、ガンや肺の機能を妨げる慢性ベリリウム症（CBD）を引き起こす可能性をもった危険な物質なんですね。しかし、ベリリウムは軽量性と鉄の6倍の強度を併せ持っているとても使いやすい便利な物質でもあるのですね。
　　
ベリリウム 銅合金の私の会社の問題は、今後とも継続して使うべきか、即座に変更すべきかですね。実は答えは分かっています。それはもちろん、変更すべきですね。当然ですね。しかし、スペーサーやバネ座金などの小物部品に始まり使用している部品がかなり多くあるのです。
　　
バネ座金などは、試験を行って性能を確かめる作業が発生してきます。問題点は現在、そこに割く人材が不足している事なんですよね。
　　
RoHS指令には平成18年8月現在においては対応しているようですね。（確実性を高めるため、調査を行って使用してください。）ひとまずは良かったというところですが、JGPSSIでは調査の対象材料に入っている訳です。やっぱり細かく調査しなければいけませんよね。
　　
今後は規制のかかると思われる物質ですので、皆さんも注意してください。
        
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    <title>SOC4物質（エスオーシー）って？</title>
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    <published>2006-09-02T00:08:52Z</published>
    <updated>2006-09-19T08:59:04Z</updated>
    
    <summary>SOC4物質。このような言い方で規制物質を聞く事があります。それはRoHS指令に...</summary>
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        <name>s-fam</name>
        
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            <category term="12 関係する用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        SOC4物質。このような言い方で規制物質を聞く事があります。それはRoHS指令に代表される環境対応を行っている方にとっては、実は良く知っている物質なんです。憎き４物質の、鉛、カドミウム、水銀、六価クロムがこれにあたります。そもそもSOC4物質。SOCって？という事になるでしょうが、これは英語の頭文字をとっています。Substance of Concern　これが「環境負荷物質」の意味になります。
　　
どうして、この言い方をする人がいるのかはわかりませんが、時々、「SOC4物質に対しての調査はどうですか？」と言われたりします。
　　
私はこの言い方を使った事はありません。「RoHS指令 規制４物質」と言ったりします。それは英語だと分かりにくいので、相手に合わせて確実に通じる言い方をしている為です。
        
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    <title>RoHS指令の規制物質とは？</title>
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    <published>2009-07-18T11:56:52Z</published>
    <updated>2006-10-01T09:57:05Z</updated>
    
    <summary>RoHS指令を説明していきます！ 　 少しすでに触れてはいますが、まさにそこで述...</summary>
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            <category term="01 RoHS指令の解説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        <![CDATA[<strong>RoHS指令</strong>を説明していきます！
　
少しすでに触れてはいますが、まさにそこで述べた内容ですね。
RoHS指令は「規制有害物質の6つの含有量を一定値範囲内にしなければいけない。」ほぼコレが、指令の内容の全てといってもいい内容です。
　
そして、皆さん勘違いしているかもしてないので説明いたします。
RoHS指令自体は、実は規制じゃないんですね！！
　
「はぁ～？何言ってるの？」と思うかもしれませんね。
信用を失う前に説明致します。
RoHS指令をＥＵ委員会で制定し、それ元にしてを欧州の国々が国内法を制定していきます。
　
その国内法が規制となる訳なんです。
元がRoHS指令による規制なので、RoHS指令の対応をしましょうよ。と言うことになります。各国の国内法を理解してそれに対応する事が正確な対応なんですよね。
けど、ちょっとその対応には無理があります。
いったい、何カ国あるのか、全てを把握するなんて・・。
　
国内法の話をしましたので、ついでに連絡。
RoHS指令は、まだまだ変ります。日々変っていきます。
そのチェックが必要ですね。
　
しかし、国内法はすぐには変りません。
いろいろな手続きを行い変更していく訳ですからね。
そのため、RoHS指令改定による発表が即実行されるかは分からないのですね。実際のＥＵでの運用はどうなっていくのかは見物なんですよね。
ただ、対応を迫られる私たちは、現状は理解しておかなければいけませんよね！
　　
　
さて、それでは具体的に６つの規制する物質を説明します。
　
①鉛(Pb)（Pb）
とても便利な物質ですね。含有させてあげれば加工し易くなったりします。ただ、毒性も強い！
小さな鉛(Pb)入りペンダントを口にいれた子供が健康障害を起こした話などは有名ですね。口の中に使用する虫歯後の保護カバーに鉛(Pb)を使っていた事もあります。
考えただけでも恐ろしいですねよね！！
　
　
②カドミウム(Cd)（Cd）
製造業では良く使うあの材料。真鍮に含まれています。
腎臓に対して、機能障害を起こす恐れがある物質ですね。
カドミウム(Cd)の含有は、実際に検査して出てくるとガッカリします。
「また、出たか・・。」という感じですね。
　
　
③水銀(Hg)（Hg）
この毒性はとても有名で、この有害物質による事件は忘れられないものになりました。そうですね。社会の教科書にも出てきた「水俣病」ですね。
農薬として多く使われたり、薬品の保存剤として使われたりと人の体内に入るキッカケも多くてとても恐ろしい事件を引き起こしています。
　
　
④六価クロム(Cr6+)（Cr6+）
これは少し注意が必要ですね。
クロムにもいろいろありまして、酸化された六価や三価という言い方をするものや、金属クロムというものがあります。ひとまずこの３つ知っていれば問題はないですね。
この三価クロムや金属クロムは無害ですね。
クロムが含有されている場合はくわしく調べてください。
　
　
⑤ポリ臭化ビフェニル（PBB）
なかなか聞かない物質だと思います。
樹脂成型などで使われる難燃剤に含有される事があります。
塩素が臭素に置き換わった類似の構造を持つ物質ですね。
くわしくは良く分かりません。
　
　
⑥ポリ臭化ジフェニルエーテル（PBDE）
PBBと同様に良く分からない物質ですね。
これも難燃剤に使用されることがあります。
金属から出てくるって事は聞いた事がありません。
古い樹脂品を在庫で持たれている方は、少し注意が必要だと思います。]]>
        
    </content>
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    <title>資源有効利用促進法って？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-fam.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=56/entry_id=1726" title="資源有効利用促進法って？" />
    <id>tag:rohs-ec.s-fam.com,2006://56.1726</id>
    
    <published>2009-09-02T00:05:47Z</published>
    <updated>2006-10-01T09:58:59Z</updated>
    
    <summary>資源有効利用促進法が日本では施工されています。それでは、その法律って何でしょうか...</summary>
    <author>
        <name>s-fam</name>
        
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            <category term="12 関係する用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rohs-ec.s-fam.com/">
        <![CDATA[資源有効利用促進法が日本では施工されています。それでは、その法律って何でしょうか？私たちに関係する法令なのかどうなのか、そして、環境規制としての対処はどうすればいいのかが気になる所です。それでは少し詳細を見てみましょう。
　　
２０００年６月７日資源の有効な利用の促進に関する法律（通称、資源有効利用促進法）が施工されました。この法令は、簡単に言ってしまうと①廃棄物の発生抑制（リディﾕ－ス）、②部品等の再使用(リユース)、③使用済み製品等の原材料としての(リサイクル)を総合的に進める為の枠組みを整備したものなんです。
　　
資源有効利用促進法は、新たに製品対策および副産物対策として以下の事をのべています。１）製品の省資源化・長寿命化による廃棄物の発生抑制対策（リデュース）　　２）部品等の再使用対策(リユース)　　３）事業者による使用済み製品の回収・リサイクル対策　　４）使用済製品の分別回収のための表示（※）　　５）副産物の発生抑制・リサイクル対策
　　
まぁ、「捨てずに済む商品を作っていこう！」という事でしょう。ただ、事業者が取組むべき対策に関する判断の基準を省令で定め、不十分な場合は勧告、事業者名の公表、命令の措置を行う事ものべています。さらに罰則もあります。
　　
対象は１０業種・６９品目。以外と広く取っています。環境規制として、改正を進めて広く規制をしていますので、今後も注意が必要です。
　　
※分別回収のための識別マーク、見た事ありますね。
⇒詳細は<a href="http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/c01_03.html" target="_blank">環境省ホームページ</a>にて]]>
        
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