三価クロムメッキとRoHS指令。この関わりは非常に強いですね!
なぜなら、今まで自己修復の力が強い六価クロムメッキが主流の中で
RoHS指令によって、三価クロムメッキが強く取り立たされる事と
なったからですね。
最近、ネジやワッシャーなどには当たり前のように
三価クロムメッキの処理を施した製品が販売されています。
表面処理を生業とする企業においても、必ずといって良いほど話に上がるはずですね。それほど、環境対策品として、代替品として大きな位置を担う処理となっています。
前述しました黒亜鉛メッキ。これも後処理を六価から三価クロメートへ。
もちろん、一般的なクロメート処理も六価から三価クロメートへ。
三価は当初、代替としての能力を満たしてはいませんでしたが、
可能とした表面処理業者の努力がここに見を結んだのだと思います。
水銀(Hg)処理・廃棄を行う時、とても心配になると思います。みなさん、水俣病を代...
水銀(Hg)毒性は、非常に高いものがあります。水俣病は社会問題となり、現在も精神...
カドミウム(Cd)調査の実態を語る中で、外せないのがイタイイタイ病ですね。カドミ...
ベリリウム 銅合金をあえて取り上げました。それは、私の会社で問題となっているから...