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RoHS指令の必要書類(4)

中小製造販売メーカーを基準とした例を紹介します。
 
 ①運用基準書
 ②取引契約書
 ③部材の保証書
 ④証明書類(分析結果等)
 ⑤設計変更記録
  
RoHS指令の規定に対応するための必要書類5点のうち、
最後に残った『⑤設計変更記録』を紹介していきます。
  
これは、トレーサビリティーを確立するためと、変更を記録に残すため、
さらには変更手順を正しく行う必要があります。
 
実際、RoHS指令の規定に対応していくためには多くの時間と労力が
これからも継続的にかかります。そして、お金もかかります。
その決済の流れや、変更した意図を通常の設計変更の手順に追加、
または別に作成し残す事によって環境配慮設計のノウハウとして
社内に蓄積される事となります。
 
そのために必要なんです。

そのような形で、制度に対応をしている企業がありますよ。

この記事のカテゴリーは「 メーカーの対応方法」です。
メーカーの方のために特有のRoHS指令対応をお教えします。
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